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川崎市農業技術支援センター、のらぼう菜から新品種 県内登録第1号

農産加工 ニュース 2019.03.20 11851号 11面

「川崎市農技1号」
「川崎市農技1号」

 【関東】川崎市農業技術支援センターは8日、神奈川県内市町村で初となる「のらぼう菜」から誕生した新品種「川崎市農技1号」の育種に成功したと発表した。

 同センターは、06年から「のらぼう菜」の収穫時期や収量などの特性について調査を開始し、その中で従来の「のらぼう菜」とは異なる、葉に光沢がある個体を発見。その後、センターでの10年に及ぶ研究と自家受粉による選抜で、育種した新品種「川崎市農技1号」を17年3月に農林水産大臣に品種登録の出願をしていたが、2月14日付で品種登録された。・・・
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