日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

大物、上半期業績2.8%増で着地 下期も好スタート 創業60周年その先へ

卸・商社 ニュース 2018.05.11 11698号 14面

日阪俊典社長
日阪俊典社長

 【関西】今秋、創業60周年を迎える大物。「生産性の向上」をテーマに掲げる今期(18年9月期)決算の3月上半期業績は、前年比2.8%増で着地した。昨年11月、業務用食品卸「竹内食品」との資本業務提携による相乗効果が出ており、チルド・冷凍食品の取り扱いも強化している。下半期に入り、4月単月では前年比4%増。計画以上の達成で、好調な滑り出しとなった。日阪俊典社長と経営陣が4月27日、同社で会見して明らかにした。(藤林敏治)

 今期の売上げ目標は前年比3%増の122億円、経常利益2億・・・
[全文は電子版会員登録を]