日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

上野砂糖、「御供御砂糖」が好調 今期90万個見込む

菓子 ニュース 2018.07.13 11731号 03面


 【関西】上野砂糖は、盆シーズンに向け「御供御砂糖」の生産・出荷が最盛期を迎えており、昨年の80万個から今年は90万個の出荷を見込む。また、ドラッグストアに盆や彼岸の商材として提案も強化する。同商品は、図柄を印刷したラミネートフィルムを用いた容器に、完全密封で開けやすいイージーピールがついた商品。一つ一つに食品一括表示が印字され消費者の利便性も高い。

 旧来の同種商品のように空気抜きの穴がなく、塗料の吹きつけを行っていないため、塗料臭が砂糖に移らないのが特徴。そのため、お供え後・・・
[全文は電子版会員登録を]