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日東ベスト、「フレンズ」販促に注力 中間は予算比増収増益

冷凍・チルド 決算 2017.12.06 11629号 02面

内田淳会長
内田淳会長

大沼一彦社長
大沼一彦社長

 日東ベストの内田淳会長と大沼一彦社長は11月30日の会見で、4~9月中間期の業績推移と今後の見通しなどを示した。中間連結業績は売上高が前年同期比1.2%増260億4800万円、営業利益14.1%減5億9900万円、経常利益16.3%減6億5400万円、純利益8%減4億8400万円。

 内田会長は「中間期業績はまずまずの推移だ。減益要因はベトナム子会社JAPAN BEST FOODSの立ち上げに伴う初期費用による。全体として予定通りの進ちょくだ」と述べた。大沼社長は「予算比では・・・
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