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昭和冷凍食品、効率化で利益確保 佐藤社長「売上げ回復へ」

冷凍・チルド ニュース 2018.01.10 11643号 03面

佐藤誠社長
佐藤誠社長

 昭和産業グループの粉関連業務用メーカー、昭和冷凍食品(新潟市)の佐藤誠社長は年末会見で、12月期末業績の見込みと今期計画や方針など次の通り語った。

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 12月期末の着地は売上高が前年比2~3%減、営業利益は生産効率化によって減収分をカバーして横ばいを見込む。2本柱事業のうち、冷凍パン生地が若干の減収となった。ユーザーの人手不足を背景に、商品の絞り込みや大手チェーンの自製化の影響があった。一方の柱の調理冷食はほぼ前期並み。ただ主力のたこ焼きは前期大きく伸びた反動と、タコ・・・
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