日本食糧新聞 電子版
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台湾凍菜で貿易懇 春作枝豆は前年並み予想 容器・包装ポジリス化に対応

冷凍・チルド ニュース 2018.03.14 11673号 02面

蔡敬虔理事長
蔡敬虔理事長

川崎順司会長
川崎順司会長

 日本・台湾の「冷凍農産品貿易懇談会」が8日、千葉市幕張のホテルで開かれ、主力品の加工冷凍枝豆を中心に今後の供給見通しなどを確認した。台湾側は17年の好調な枝豆輸出を背景に、一層の安定供給へ意欲を表明。4月収穫の春作枝豆の供給量について、良好な生育状況から前年並みの2万5000t(製品ベース)を予想すると報告。日本側は容器・包装ポジティブリスト制度の導入に関し、法制化前の十分な情報提供を約束した。

 今年で27回目となる同懇談会の参加総数は約150人。日本からは輸入冷凍野菜品質・・・
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