日本食糧新聞 電子版
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七夕には「ちらし寿司」も 家庭内の継承で 紀文が調査

その他 統計・分析 2018.07.06 11726号 02面

 7月7日は五節供のひとつである七夕(しちせき)の節供。古来の宮中行事は後に「たなばた」と呼ばれ、天の川に隔てられたひこ星と織り姫の年に一度の逢瀬(おうせ)の日として定着した。その七夕に食べるメニューを紀文が調査した結果、「そうめん」が25.8%と1位、続いて天の川や星をイメージすることから「ちらし寿司」が17.8%と2位につけた。また“七夕メニュー”を知ったきっかけは「家族から教わった」が19%と、スーパー売場やネット、雑誌などより多かった。

 七夕の食が家族内の継承によって・・・
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