日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

新工場訪問:テーブルマーク・魚沼水の郷第二工場 全工程を自動化

冷凍・チルド 統計・分析 2018.07.11 11729号 02面

良質な水、優れた都心アクセスが特徴の魚沼水の郷工場(第二工場含む)
良質な水、優れた都心アクセスが特徴の魚沼水の郷工場(第二工場含む)


 冷食大手のテーブルマークは4月、新潟県魚沼市の魚沼水の郷工場に隣接する「魚沼水の郷第二工場」を稼働させた。投資総額は約87億円。業界で初めて全製造工程を自動化するなど最新鋭の設備を導入した、冷凍うどん(素材麺)の専用工場だ。「でき得るチャレンジを随所に盛り込んだモデル工場」(川越康史常務・製造本部長)として誕生。安定稼働に入った6月末、報道陣に内部を公開した。(本宮康博)

 ●チャレンジ盛り込むモデル工場

 新工場の最大の特徴は、自動化・省人化による生産効率の向上と品質の安定化・・・
[全文は電子版会員登録を]