日本食糧新聞 電子版
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日本たばこ産業・加工食品事業、6期ぶり減益

冷凍・チルド 決算 2019.02.15 11836号 03面

 テーブルマークを中核とする日本たばこ産業(JT)加工食品事業の18年度(1~12月期)連結決算は、売上高が前年比1.1%減1614億円、調整後営業利益が23.6%減41億円となり、主に原材料高騰などコスト悪化の影響を受けて6期ぶりの減益だった。売上げは注力するステープル(冷食および常温の主食商品)・調味料の販売が伸長したが、その他の販売減少により微減収となった。

 柱の冷食・常温部門は売上高が同比13億円減の1273億円。ステープル(冷凍麺・常温パックご飯)が販売好調も、それ・・・
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