日本食糧新聞 電子版
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イオン、商品調達を国際基準に 20年目標策定

小売 ニュース 2017.04.21 11515号 01面

農産物の目標の一つはイオンリテールで有機品の売上げ構成比率5%
農産物の目標の一つはイオンリテールで有機品の売上げ構成比率5%

畜産物の目標はイオングループのPBの100%をGAPやFSMSによる管理を適用
畜産物の目標はイオングループのPBの100%をGAPやFSMSによる管理を適用

 イオンは、事業を通じた社会課題の解決に向けた取組みの一環として、農産物、畜産物、水産物、紙・パルプ・木材、商品の原材料として使うパーム油に関連する商品調達を国際基準に適合させるよう数値目標を定め、地球環境を保護しながら将来にわたって事業を続けられる取組みを進めていく。

 農産物で掲げた数値目標の一つは、総合スーパー(GMS)事業会社のイオンリテールの農産部門の売上高に占めるオーガニック(有機)商品の構成比率で5%を目指すという。それぞれで掲げた数値目標は、2030年までに世界・・・
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