日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

味の素社、成長因子に材料適格性 再生医療分野で進展

その他 ニュース 2018.12.05 11804号 03面

 味の素社の再生医療分野での取組みで進展があった。成長因子“組み換えヒトアクチビンA”を臨床研究用途として11月29日までに再生医療の研究施設へ供給を開始し、同日発表した。“組み換えヒトアクチビンA”が、日本で初めて、材料適格性の確認書を厚生労働省の薬事審査機関である医薬品医療機器総合機構(PMDA)から取得したことを受けてのもの。

 “組み換えヒトアクチビンA”は再生医療の細胞分化に欠かせない成長因子の一つ。確認書は、“組み換えヒトアクチビンA”が生物由来原料基準を適用する原・・・
[全文は電子版会員登録を]