日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

関東食糧、協力会総会開催 今期単体100億円へ 提案、商品、対応力に磨き

卸・商社 総会 2017.03.15 11498号 05面

左から山本水産の坪井俊之社長、関東食糧の臼田真一朗社長、山本進吉会長
左から山本水産の坪井俊之社長、関東食糧の臼田真一朗社長、山本進吉会長

 「今期(2017年8月期)は単体で100億円を達成させる。2月までは前年比4%増で若干厳しいが、下期でしっかりやり抜く。山本水産がグループに加わったことで鮮魚にまで業容が拡大できた。連結で140億円を目指す」と関東食糧・臼田真一朗社長は7日、さいたま市のパレスホテル大宮で行われた、同社仕入れ先で組織される「関東食糧協力会」の第34回定時総会で、130社270人を前に力強く宣言した。

 同社は、大宮市場内の青果仲卸会社の事業を引き継ぎベジタブル事業部を設立、管理栄養士などの女性・・・
[全文は電子版会員登録を]