日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

ピックルスコーポレーション、第2四半期は売上高、営業・経常利益とも過去最高

農産加工 決算 2018.10.10 11776号 02面

宮本雅弘社長
宮本雅弘社長

 ピックルスコーポレーションは4日、東京都内で19年2月期第2四半期決算説明会を開催した。売上高は、計画比を若干下回ったものの、営業利益、経常利益とともに過去最高を達成した(一部既報)。宮本雅弘社長は中期経営目標について21年2月期の売上高が450億円、営業利益15億7000万円、経常利益16億8000万円と発表した。

 品目別では浅漬け・キムチが前年比7.5%増、仕入れ商品が同13.8%増と好調だった。仕入れ商品は梅干しの伸長が奏功した。一方、惣菜は前年の4~7月にCVSで扱・・・
[全文は電子版会員登録を]