日本食糧新聞 電子版
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日東富士製粉、第3四半期は増収増益着地に 製粉・食品連結で効果

小麦加工 決算 2019.02.08 11833号 04面

 日東富士製粉の第3四半期連結決算は、売上高412億2800万円(前年比)、営業利益32億1400万円(同48.4%増)、経常利益34億5800万円(同43.2%増)、四半期純利益26億8000万円(同45.5%増)と増収増益で着地した。製粉および食品事業の連結効果の影響で増収となった。

 利益面は、外食事業における人件費や改装費などの経費増があったものの、製粉および食品事業での原価低減、効率化などの収益改善策や、増田製粉所の子会社株式(カネス製麺)の売却益が寄与した。

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