日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

日本酒造組合中央会、総会開催 業界挙げ輸出振興 障壁撤廃へ働きかけ

酒類 総会 2018.06.15 11715号 03面

 日本酒造組合中央会は7日、東京・明治記念館で第65回通常総会を開催。篠原成行会長は、伸び続ける海外市場での日本酒の需要振興について「今年度はドイツで開催される“プロワイン”出展に向け業界を挙げて準備を進めている。中国の輸入規制など各国の障壁撤廃を国に強く働きかけていく」と強調した。

 日本酒の輸出は17年、前年比19%増の2万3482klの186億7000万円、本格焼酎・泡盛は5%増の2297klの15億3000万円と大きな伸びを維持。篠原会長は、各国の障壁撤廃に向け「卸売酒・・・
[全文は電子版会員登録を]