日本食糧新聞 電子版
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和田萬、仏展示会で日本のごまペースト訴求

農産加工 展示会 2019.02.27 11841号 06面

「日本的で新しいものを求めるシェフやパティシエが多く、可能性を感じた」と和田武大社長
「日本的で新しいものを求めるシェフやパティシエが多く、可能性を感じた」と和田武大社長

タヒーニとの差別化として黒の練りごまを試食提案した
タヒーニとの差別化として黒の練りごまを試食提案した

 ごま専業メーカーの和田萬は、1月にフランス・リヨンで開催されたシラ国際外食産業見本市に出展した。いりごま、すりごま、練りごま、ごま油、兵庫・丹波産黒ごまを使用した有機ごま製品などを紹介。「Pate de Sesame」として、ごまペーストを試食提案した。

 練りごまは、タヒーニが世界で一般的に知られているが、日本の練りごまとは品質も価格も異なる。和田武大社長は、「日本の練りごまの味の良さを知ってもらいたい。価格は倍以上違うが、品質は良い。輸出も少しずつ形にできれば」と話す。

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