日本食糧新聞 電子版
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みたけ食品工業、新社屋が完成 働き方改革を体現

農産加工 新設・移転 2019.03.20 11851号 02面

地上3階建ての新社屋は1階に商談スペース、2階に事務所、3階にキッチンスタジオを備える
地上3階建ての新社屋は1階に商談スペース、2階に事務所、3階にキッチンスタジオを備える

「アフター6」と名付けた空間は社員の交流スペースに
「アフター6」と名付けた空間は社員の交流スペースに

 みたけ食品工業は、昨年来建設を進めていた本社社屋がこのほど完成し、2月12日から業務を開始している。社員が固定席を持たない「フリーアドレス」の導入や、就業時間後の交流スペースを設けるなど、既成概念にとらわれないユニークなオフィスが誕生した。

 同社は米粉、ごま、きな粉、漬材、麦茶など、穀物天然素材を原料とした製品を扱うが、近年の健康志向の高まりで、いずれも販売量が伸びている。前期業績は過去最高を更新。グループ売上高100億円も射程圏内に入ってきた。今年3月、ネイチャービーイン・・・
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