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ICCJ、イタリア料理コンクール決勝戦 優勝はサンパット・バンダラ氏

外食 ニュース 2017.12.11 11631号 04面

喜びの上位入賞者。左から第2位高瀬智之氏(リストランテマキャベリ/東京)、優勝サンパット・バンダラ氏(ヒルトン東京お台場/東京)、第3位櫛田賢市氏(びわ湖大津プリンスホテルレイクビューダイニングビオナ
喜びの上位入賞者。左から第2位高瀬智之氏(リストランテマキャベリ/東京)、優勝サンパット・バンダラ氏(ヒルトン東京お台場/東京)、第3位櫛田賢市氏(びわ湖大津プリンスホテルレイクビューダイニングビオナ

サンパット・バンダラシェフのパスタ「バリラリングイネをチェリートマトのコンポートとロブスターのソースで」
サンパット・バンダラシェフのパスタ「バリラリングイネをチェリートマトのコンポートとロブスターのソースで」

 在日イタリア商工会議所(ICCJ)は4日、東京都内で第8回イタリア料理コンクール「グラン・コンコルソ・ディ・クチーナ2017」の決勝戦を開催した。

 決勝は選抜された8人のシェフが戦い、厳正な審査の結果、サンパット・バンダラ氏(スリランカ出身31歳、ヒルトン東京お台場勤務)が優勝した。日本国籍以外の優勝者は初めてで、バンダラ氏は、表彰状のほかイタリア往復航空券、Vino Hayashiのイタリアワイン通信講座1年分、ルッカイタリア料理学院5日間体験入学などの副賞を獲得した。

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