日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

ユニー・ファミリーマートホールディングス、収益基盤を整備

小売 ニュース 2017.10.13 11604号 01面

 ユニー・ファミリーマートホールディングス(ユニー・ファミマHD)は、18年8月末の完了を予定するコンビニエンスストア(CVS)事業の統合に関連し、サークルK、サンクスの閉鎖店を積み増す。高柳浩二社長は、17年8月第2四半期の決算会見で、追加処理を進める理由について「下期に収益基盤の整備を進め、来期までに経営上の懸念を払拭(ふっしょく)したい」と語った。

 今期予定は369店としていたが、295店を追加して合計664店を閉鎖する。これにより、今期末の店舗数は830店純減の1万6・・・
[全文は電子版会員登録を]