日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

アマゾンフレッシュ、レシピ連動本格化 使いやすい機能充実も

その他 ニュース 2018.04.23 11692号 01面

白子雅也事業本部長
白子雅也事業本部長

 アマゾンの有料会員向け生鮮品宅配サービス「アマゾンフレッシュ」は、21日に1周年を迎えた。現在、食品1万6000品を含む17万品目を取り扱い、対象エリアは東京18区・2市、千葉2市、横浜市11区・川崎市6区となっている。

 販売数量の年間ランキングは、1位が牛乳1L、2位がミネラルウオーター2L、3位・玉ネギ1パック、4位・キュウリ3本、5位・国産豚小間切れ(冷蔵)250gと、食品スーパー(SM)の売れ筋と似た構成になっている。

 購入品の中身はリアル店舗に似ていても、利用頻度・・・
[全文は電子版会員登録を]