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日本ボランタリーチェーン協会、本部の情報化支援 生活の変化に対応

小売 ニュース 2018.07.11 11729号 04面

齋藤充弘会長
齋藤充弘会長

 日本ボランタリーチェーン(VC)協会は、前期に続き加盟チェーンの情報化支援に取り組む。昨年は会員企業15社にヒアリングを実施して課題を検討したほか、4社が6テーマで取り組んだ行政への補助金申請を支援した。

 齋藤充弘会長は、流通業の生産性向上には情報化が不可欠と指摘する。ただ、情報化にかかるコストは中小チェーンには高いハードルになる。

 「中小向けの助成金はあるが、VC本部のシステム開発に向けようとすると規制が厳しくなる。加盟店それぞれに会計ソフトを入れるなら助成金を得られると・・・
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