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良品計画、30年に食品構成比30%へ 今秋、冷食を初投入

小売 ニュース 2018.07.11 11729号 04面

松崎曉社長
松崎曉社長

 良品計画は、2030年を目標に食品の売上構成比を30%に高める。直近の18年5月第1四半期の食品構成比は7.6%だった。すでに生鮮品を本格的に導入した実験店に取り組んでいるほか、今秋には冷凍食品やチルドデザートの開発商品を投入、食品カテゴリーの拡大を進める。(宮川耕平)

 同社の連結売上高は18年度末で4243億円、中期計画の最終年度に当たる20年度で5000億円を計画する。食品構成比30%は、その先を見据えた長期ビジョンになる。食品戦略について松崎曉社長は次のように語る。

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