日本食糧新聞 電子版
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ヤオコー西大宮店、商圏つなぐ標準店に 川越・さいたまの中間地

小売 ニュース 2019.02.27 11841号 16面

直輸入ワインのコーナーを常設で展開
直輸入ワインのコーナーを常設で展開

 ヤオコーが7日に開設した西大宮店(さいたま市西区)は、売場面積1980平方m(600坪)、年商17億円を計画する標準店だ。1万4200品目を扱い、売上構成比は生鮮・惣菜で53.1%を見込む。

 同店は国道16号線に近く、本社を置く川越市内のドミナント(集中出店)エリアと、大宮周辺のさいたま市内ドミナントの中間に位置する。JR川越線・西大宮駅から1kmほどの区画整理地域に出店したもので、周辺は戸建てやマンションの開発が進む人口増加エリアとなっている。商圏内は40代の構成比が高く・・・
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