日本食糧新聞 電子版
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大塚食品・琵琶湖研究所 開発研究の要(下)新価値提案を目指す

調味 連載 2017.11.03 11613号 02面

左から大門哲士食品開発室室長、木原大成執行役員琵琶湖研究所長、児玉哲史飲料開発室室長
左から大門哲士食品開発室室長、木原大成執行役員琵琶湖研究所長、児玉哲史飲料開発室室長

豊富なラインアップを誇る「マイサイズ」シリーズ
豊富なラインアップを誇る「マイサイズ」シリーズ

 大塚食品の琵琶湖研究所は、“大塚だからできる、大塚にしかできない”製品を開発提供すべく、日夜、研究開発やサンプルづくりなどに取り組む。既存商品の「ボンカレー」や「マイサイズ」シリーズ、「シンビーノ ジャワティストレート」などの進化と新たな価値を創造する製品の開発を目指し、進んでいる。

 2010年から“食事のサイズが見える商品”として開発し、上市した「マイサイズ」シリーズは、13年秋から「ボンカレー」シリーズ同様、レンジ加熱可能なパウチを採用し、パッケージデザインも変更した。・・・
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