日本食糧新聞 電子版
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サントリー食品インターナショナル、“水と生きる”掲げ 次世代の飲用体験創造へ

飲料 ニュース 2018.02.19 11663号 02面

小郷三朗社長
小郷三朗社長

 サントリー食品インターナショナルは、30年を見据えた長期経営戦略と20年までの中期経営計画を策定し、スタートを切った。これは、飲料業界で予測される大きな変化を好機としてとらえ、積極的な経営を推進する指針となるものだ。同戦略の根幹として「水と生きる」を掲げ“自然を大切にし、社会を潤し、新たな挑戦を続けること”を社会との約束とする。ビジョンとして掲げる「次世代の飲用体験を誰よりも先に創造し、人々のドリンキングライフをより自然で、健康で、豊かなものにする」実現に向けた七つの成長戦・・・
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