日本食糧新聞 電子版
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愛媛県、機能性表示食品「河内晩柑ジュース」開発 松山大などと連携で

農産加工 ニュース 2019.01.09 11817号 08面


 愛媛県は、松山大学が行ってきた柑橘「河内晩柑」(かわちばんかん)の機能性に関する基礎研究成果を基に産学官連携による研究を行ってきた。

 これは、同大学と愛媛大学、えひめ飲料との連携による「『河内晩柑』に含まれるオーラプテンの認知機能維持・改善に対する研究」で、14年から取り組むものだ。

 このほど、その研究成果に基づき、えひめ飲料が認知機能を維持する機能性表示食品として開発した「POM アシタノカラダ 河内晩柑ジュース」=写真=を発売している。認知機能の一部となる記憶力(言葉を・・・
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