日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

味の素AGF春季製品戦略(下)高鮮度の個包装でIC課題解決図る

飲料 連載 2019.01.18 11821号 03面

古賀大三郎リテールビジネス部長
古賀大三郎リテールビジネス部長

「ブレンディ」パーソナル インスタントコーヒー
「ブレンディ」パーソナル インスタントコーヒー

 ●ブレンディからスティック型ブラック

 味の素AGF(AGF)の春季戦略は「パーソナル化」「プレミアム化」「健康栄養」をキーワードにさらなる成長と市場活性化に取り組む。

 今春季は、縮小傾向にあるインスタントコーヒー(IC)特に、パーソナルインスタントコーヒーに注力する。古賀大三郎リテールビジネス部長は「IC市場縮小の背景として、既存のIC製品に対する鮮度や使い勝手への不満から、個包装タイプのブラックコーヒーにスイッチしている点が挙げられる。そこで、その課題を解決すべく、ICブ・・・
[全文は電子版会員登録を]