日本食糧新聞 電子版
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J-オイルミルズ静岡工場、清水の地で操業100年 八馬社長「諸先輩の尽力思う」

乳肉・油脂 ニュース 2017.02.17 11487号 03面

植樹祭には関係者が多数出席した
植樹祭には関係者が多数出席した

清水サッカー協会へ記念品を贈呈、地域への感謝を示した
清水サッカー協会へ記念品を贈呈、地域への感謝を示した

 J-オイルミルズの静岡工場(清水市)が、操業100周年を迎えた。前身の鈴木商店清水製油工場に端を発し1917年1月30日、操業を開始。以降1世紀間、設備増強・競争力強化を続け、国内屈指の油脂工場として多くの商品を供給している。記念行事としてオリーブの植樹祭や清水サッカー協会への記念品贈呈式を実施した。(村岡直樹)

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 同工場は南満州鉄道からの経営委譲を経て、1917年に完成。36年には国内初の大豆サラダ油を商品化、貴重な栄養源だった油脂製品の供給に貢献した。58年・・・
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