日本食糧新聞 電子版
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J-オイルミルズ、環境悪化などが業績直撃 価格適正化急ぐ

乳肉・油脂 決算 2017.12.04 11628号 02面

 J-オイルミルズがこのほど発表した18年3月期第2四半期連結決算は原料コストの上昇と価格是正の未達が業績を直撃、大幅減益で上期を折り返した。高付加価値品の拡販などの「成長戦略」とサプライチェーンの効率化などの「構造改革」を軸とする新中計は順調に進んでいるが(本紙既報)、下期は環境悪化に対応すべく全社での価格適正化を急ぐ。

 説明会には八馬史尚社長、善当勝夫専務、内山明浩常務、渡辺光祐財務部長が出席。上期決算は売上高923億円(前年比2.2%増)、営業利益18億円(同47.7%・・・
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