日本食糧新聞 電子版
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食品ニューテクノロジー研究会「新規な工学的技術要素を取り入れた食品加工」テーマに開催

その他 セミナー・催し物 2018.06.11 11713号 12面

 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は、5月18日に東京・秋葉原で「新規な工学的技術要素を取り入れた食品加工」をテーマに開催した。軽部征夫東京工科大学学長が座長を務め、同会員など約40人が参加した。

 講演(1)衛藤英男静岡大学名誉教授による「亜臨界抽出を利用した食品成分の抽出」(2)山田昌治工学院大学先進工学部応用化学科教授による「食品業界の常識を覆す新視点での食品加工法」

 近年、食品産業でも新規な工学的技術要素が取り入れられ、新しい展開を見せ始めている。工学的・・・
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