日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

食品ニューテクノロジー研究会講演:東海大学・荒木惠美子客員教授

その他 セミナー・催し物 2019.01.09 11817号 09面



 ●「新HACCP制度導入と試験検査技術の役割」 東海大学海洋学部水産学科・客員教授 荒木惠美子氏

 昨年6月13日付で公布された「食品衛生法等の一部を改正する法律」で、食品産業界に対するHACCP(ハサップ)の制度化が決まった。

 HACCPが1960年代に米国で考案された食品衛生管理システムであることは周知のとおりだ。93年にコーデックス委員会がHACCP適用の7原則・12手順(表1)を作成し、以後、世界標準となった。HACCPは重要なハザード(危害要因)を科学的、合理的根拠・・・
[全文は電子版会員登録を]