日本食糧新聞 電子版
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サッポロライオン、和食の新業態開店 第3の柱位置付け

外食 ニュース 2018.04.16 11689号 05面

三宅祐一郎社長(左から2人目)
三宅祐一郎社長(左から2人目)

「スパイシーカレー」で若者の取り込み図る
「スパイシーカレー」で若者の取り込み図る

 サッポロライオンは9日、和食新業態「串天・鴨だしおでん そばえもん 大崎店」を東京の大崎ニューシティにオープンした。昼は若者をターゲットにしたそばメニューを展開し、夜は酒と相性の良い串天やおでんなどを提供する。ヱビスバーと銀座ライオンの2業態を主軸とする中で、「第3の柱を作るための新業態」(三宅祐一郎社長)と位置付ける。

 同店は「そば割烹 安曇野庵 大崎店」をリニューアルした新業態。居酒屋業態の競争が激しさを増す中で、課題だった食事とアルコールのバランスを見直した。個性的な・・・
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