サッポロビール、スペインワインでギフト需要狙う 贈答ボックスを提案

酒類 ニュース 2018.09.07 11759号 03面
宮石徹取締役常務執行役員営業本部長(右端)、アンドリュー・カイヤードマスターオブワイン(右から2人目)、ホセ・ルイス・ムギーロ氏(左端)

宮石徹取締役常務執行役員営業本部長(右端)、アンドリュー・カイヤードマスターオブワイン(右から2人目)、ホセ・ルイス・ムギーロ氏(左端)

 サッポロビールは、重点ブランドに位置付けるスペイン産ワイン「マルケス・デ・リスカル」でギフト需要を掘り起こす。同ブランドではギフト市場の開拓を戦略の柱に据え、贈答ギフトボックスなどを提案する。  宮石徹取締役常務執行役員営業本部長は3日、東京の小笠原伯爵邸でプレス向けランチ会を開き、「18年は“もっと近くに”をテーマに、ブランドの価値を提案していく」考えを示した。  同ブランドは18年、国内ワイン市場が前年割れと見られる中、前

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