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久原醤油、業務用分野さらなる浸透図る ホテルとコラボ展開も

味噌・醤油 ニュース 2018.12.14 11808号 03面

 【九州】久原醤油は業務用に取り組んでいる。狙いは大きく二つある。

 一つが、スーパーなどの惣菜部門全体の価値向上に貢献すること。もう一つが、店舗内で久原醤油のブランド力を強化することだ。調味料の売場以外で消費者との接点を増やすことで、ブランドのさらなる浸透を図っている。

 惣菜部門で特に採用されている「あごだしつゆ」は、汎用(はんよう)性が高くキッチンでの作業効率向上を実現できるとしている。素材のおいしさを引き立てられるのも強みだという。

 惣菜向けの業務用を始めたのは2017年・・・
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