日本食糧新聞 電子版
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食は人動かすコンテンツ マンガ・アニメ作品から探る 法政大学大学院・鈴木里加子氏が講演

その他 セミナー・催し物 2017.07.14 11558号 05面

おにぎりを事例に、駅弁の持つコンテンツとしての可能性を解説
おにぎりを事例に、駅弁の持つコンテンツとしての可能性を解説

 マンガやアニメ作品に登場する食は、視聴者の消費行動を促す重要なコンテンツになる--。6月28日に行われた日本鉄道構内営業中央会総会で、法政大学大学院特任研究員の鈴木里加子氏は、マンガ・アニメ作品をきっかけに注目を浴びた食として、おにぎりを事例に、駅弁の持つ新たな価値創造の可能性を語った。

 日本のマンガ・アニメ作品の劇中には、おにぎりが多く登場する。日本では一般的な食品ではあるが、海外の視聴者には新規に映る。キャラクターが何を食べているのかはファンには作品の中の「ひとつのリア・・・
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