日本食糧新聞 電子版
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森永乳業、春の78品発表 健康・栄養に注力 ビフィズス菌さらに訴求

乳肉・油脂 ニュース 2019.03.04 11843号 04面

宮原道夫社長
宮原道夫社長


 森永乳業は2月21日、東京都港区の森永プラザビルで春の新商品32品、改良品46品を発表した。今季は「健康・栄養」に特に注力。同社独自の機能性素材であるビフィズス菌の価値をヨーグルトでさらに訴求する。乳幼児向け食品では新規ユーザー獲得に向けたチャネル拡大などを図り、多様化する消費者の健康ニーズに的確に応える商品を展開していく。

 宮原道夫社長は、今回発表の商品群について、「創業以来100年にわたって乳で培ってきた研究開発力・技術力を生かし、ますます高まりを見せる健康・栄養ニーズ・・・
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