日本食糧新聞 電子版
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山形県・吉村美栄子知事語る 「雪若丸」ブランド化を推進

農産加工 インタビュー 2018.11.02 11790号 03面

阪神百貨店梅田本店で、トップセールスに立つ吉村美栄子知事(左)
阪神百貨店梅田本店で、トップセールスに立つ吉村美栄子知事(左)

 「つや姫」が産地行政のブランド米戦略スタンダートモデルとなり、注目を集める山形県。今秋さらに、弟君「雪若丸」を投入し、「一姫二太郎」で新PR合戦をスタートした。先頭に立つ吉村美栄子知事に、産地行政の在り方などについて聞いた。(佐藤路登世)

 --新米の季節だが、今年の出来栄えは。

 吉村知事 猛暑、日照り、台風と、今年は稲作にとって逆風続きの年だが、当県も例外ではない。そうした中、生産者の緻密な栽培管理のおかげで、おいしさ・品質ともに、胸を張れるレベルのコメが収穫されている。

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