日本食糧新聞 電子版
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18年は野菜高騰の年 よく食べるは「キャベツ」 タキイ種苗調べ

農産加工 統計・分析 2018.12.28 11813号 05面


 18年は野菜高騰の年で、よく食べた野菜は、首位キャベツで2位玉ネギ、トマト4位と定番野菜がランクインし、これから食べたいのは「季節野菜」と「スプラウト」「ハーブ」。これは、種苗最大手のタキイ種苗が年末を前に実施したインターネット調査の結果で、対象は310人の男女。

 異常気象や頻発する自然災害に見舞われた18年は、「例年より野菜の値段が高かった」と思う人が77.7%に上り、昨年より12.2ポイント増加。特に値上がりが目立ったのは、1位「キャベツ」、2位「白菜」。3位「レタス」・・・
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