日本食糧新聞 電子版
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ヤマタネ、萌えみのり栽培コンテスト開催 良食味多収穫を推進

卸・商社 セミナー・催し物 2019.03.01 11842号 05面

謝辞を述べる最優秀賞の奥山豊氏(中央)
謝辞を述べる最優秀賞の奥山豊氏(中央)

山崎元裕社長
山崎元裕社長

 関東圏有力コメ卸・ヤマタネは2月15日、「第7回萌えみのり栽培コンテスト」を東京都中央区のロイヤルパークホテルで開催した。同社は産地巻き込み、業務用向け多収穫米に取組み、10年以上経過する。中でも「萌えみのり」は最も早い事例で、取扱量も最多だ。この日、栽培優秀者の褒賞授与ほか、栽培技術に関する最新情報や国によるビジネスマッチングについても報告。産地収益と実需者利益の両立に向けた、栽培技術の体系化や持続可能な営農体系、販売などを協議した。

 開会に当たって山崎元裕社長は「コメ離・・・
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