日本食糧新聞 電子版
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三菱食品、榮太樓總本鋪と共同開発2品発売 キャンデー需要活性化

菓子 ニュース 2017.09.13 11589号 05面


 三菱食品は、菓子の老舗である榮太樓總本鋪との共同開発商品2アイテムを発売する。原料や品質へのこだわり、老舗のノウハウを融合させた商品の投入により、キャンデーの需要活性化を目指す。

 商品名は「榮太樓總本舗 生クリームバニラ」(写真(左))、「同 日本の茶飴」(同(右))で、いずれもハードキャンデー。11日からSMをはじめ全国の小売店舗で発売。

 「生クリームバニラ」は内容量80g、希望小売価格200円(税別)。北海道根釧地区産の生クリーム、マダガスカル産のバニラビーンズを使用。・・・
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