日本食糧新聞 電子版
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国分グループ本社、低温事業の次世代卸モデル示す 製造・物流連動型で

卸・商社 ニュース 2018.04.20 11691号 01面

土井弘光常務
土井弘光常務

 国分グループ本社は低温事業の次世代卸モデルに「フルカテゴリー製造卸×3PLプロバイダー」を掲げ、製造・物流連動型の機能強化へ取り組む。M&Aを含む川上機能の拡充で全領域に及ぶ商品開発・供給力を強化するほか、物流専門業者をしのぐレベルの輸配送や流通加工機能などを整備。サプライチェーンの効率化支援と自らの競争力強化に努め、生鮮含む低温事業規模を20年度までに4500億円(17年度比30.7%増)へ大幅拡大する計画だ。

 17日、東京都内でメーカー向けに開いた方針説明会で、同社の低・・・
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