日本食糧新聞 電子版
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エンド商事、19年2月期は増収減益見通し 新センター稼働1年、作業効率化進む

卸・商社 ニュース 2019.03.15 11849号 11面

遠藤学副社長兼峰松社長
遠藤学副社長兼峰松社長

会場は夏のヒットメニューへのヒントを求める来場者で熱気に包まれた
会場は夏のヒットメニューへのヒントを求める来場者で熱気に包まれた

 【関西】エンド商事の19年2月期は、増収減益となる見通しだ。売上高は230億円着地を予定し、計画には未達ながらも前年はクリアしそうだ。利益は人件費や物流費高騰の影響を受けて減益。今期は新センターをもう一段階レベルアップさせ、売上高240億円を狙う。(篠原里枝)

 自然災害やアルコール離れの影響を受けて計画未達となった19年2月期だが、新物流センター兼本社を竣工して1年が経過する。倉庫内や社内制度を随時改善することで安定稼働し、作業効率も向上。社員の労働時間も格段に短縮した。ま・・・
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