日本食糧新聞 電子版
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東海澱粉、17年6月期は農産物が大幅伸長 契約栽培と産地移行の仕組みが奏功

卸・商社 決算 2017.09.11 11588号 11面

発表を行う森憲司社長
発表を行う森憲司社長

 【中部】東海澱粉(森憲司社長)の17年6月期連結決算は、売上高が前期比横ばいの1578億6200万円、経常利益が退職給付引当金の一括償却などで同72.5%減の7億5400万円となった。国内外ともに気候変動で調達条件が変化する厳しい環境下、顧客が求める安全・安心で良品質な食材の調達と安定販売に努め、人手不足などの顧客が抱える課題解決に向けた企画提案営業に注力した結果、営業ベースでの収益が伸長した。18年6月期は、「営業力・コスト競争力強化による収益強化」をテーマに、売上高16・・・
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