日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

昭和、17年3月期決算は減収増益 SMや外食部門堅調

卸・商社 決算 2017.07.12 11557号 02面

 【中部】昭和の17年3月期単体決算は減収増益。得意先CVSの統合に伴い、その食材原料供給関係の取引が今年2月から他社へ移行となった影響で、売上高は前年比6.9%減の1647億8700万円と減収したが、利益面は全社的コスト削減と、SMや外食部門の増収や粗利改善効果で営業利益は2.7%増の4億9500万円、経常利益は22.9%増の11億0400万円と増益。ただ、当期純利益は固定資産の減損損失6億円弱を計上し、14.1%減の5億2400万円となった。

 商品部門別は、水産・水産加工・・・
[全文は電子版会員登録を]