日本食糧新聞 電子版
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ハイランドファーム東濃、エビの陸上養殖成功 “生食可”状態で出荷

水産加工 ニュース 2017.09.22 11593号 01面

中野義久ヤマナカ社長(左)と齋場直樹ハイランドファーム東濃社長。後方のエビは出荷時(20g)の約半分のサイズ
中野義久ヤマナカ社長(左)と齋場直樹ハイランドファーム東濃社長。後方のエビは出荷時(20g)の約半分のサイズ

 【中部】岐阜県瑞浪市のハイランドファーム東濃は、六次産業化・地産地消法認定事業「バナメイエビの閉鎖循環式陸上養殖」に成功。同エビの陸上養殖は国内2例目だが、“生食可”状態での出荷は国内初。特徴は国産、無添加、新鮮であること。ブランド名を岐阜県産「きよら美濃エビ」として出荷し、同事業を共同で支えた食品スーパー「ヤマナカ」の高質業態フランテの2店舗(名古屋市)で20日から先行販売している。同日、ハイランドファームの齋場直樹社長、ヤマナカの中野義久社長が会見を行った。(海野裕之)・・・
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