日本食糧新聞 電子版
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昭和、今期売上げ2.5%増へ DgSなど拡大基調

卸・商社 決算 2018.07.11 11729号 03面

 【中部】昭和の18年3月期決算は、業界環境の変化に伴うコンビニエンスストア(CVS)事業の整理と経費高、水産原料高などもあり、売上高は前年比26.1%減の1217億6000万円、営業利益は66.1%減の1億6800万円、経常利益は49.6%減の5億5600万円と減収減益。当期純利益は3.7%増の5億4300万円だった。業態別では総合スーパー(GMS)・食品スーパー(SM)、業務用、ドラッグストア(DgS)の主力部門で売上げが拡大。同社は「計画通りの1年。注力してきた施策は結・・・
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