日本食糧新聞 電子版
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東日本食品包装工業会設立35周年 湯浅治会長に聞く 包装・充填加工のプロ集団

機械・資材・IT インタビュー 2017.05.19 11526号 03面


 食品受託包装業者で構成される、東日本食品包装工業会(東包工)は今年設立35周年を迎えた。包装・充填(じゅうてん)加工のプロ集団であるがゆえに、各企業が得意とする業務は多岐にわたる。会員同士が互いを尊重し、その専門性を磨く環境が整っていることが、会の成長につながっている。同会のかじ取りを担う湯浅治会長(味泉会長)に、東包工の活動内容や将来のビジョンを聞いた。(涌井実)

 --東包工の概要は。

 「当会は1982年に設立された食品受託包装業者の集まり。食品メーカーの“パートナー”と・・・
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