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宮村製麩所、麩の新たな食べ方提案 健康食材で注目

小麦加工 ニュース 2018.11.09 11793号 06面

3回巻を作る宮村孝社長、長さ2mの金属棒に生地を巻き付けて繰り返し焼き上げる
3回巻を作る宮村孝社長、長さ2mの金属棒に生地を巻き付けて繰り返し焼き上げる

 宮村製麩所(新潟県新発田市)は、高タンパク・低カロリー、栄養豊富で消化にも良い麩の魅力を発信する。麩は煮物、汁物が定番のイメージがあるが、肉や魚の代わりに植物タンパクを提供するほか、近年、健康食材としても注目されている。同社では販売促進担当の宮村小百合氏を中心にレシピ開発に注力し、伝統食「麩」の新たな食べ方提案を行うと同時に、健康食としての側面も訴求。ホームページなどで紹介する。

 宮村製麩所は1902(明治35)年創業。110年以上にわたり、日本の伝統食材「麩」を製造。新発・・・
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