日本食糧新聞 電子版
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新潟県佐渡海洋深層水、深層水活用し「活南蛮エビ」

水産加工 ニュース 2019.02.18 11837号 12面

佐渡沖で漁獲された南蛮エビ。海洋深層水原水が供給される水槽で元気よく泳ぐ
佐渡沖で漁獲された南蛮エビ。海洋深層水原水が供給される水槽で元気よく泳ぐ

 【新潟】新潟県佐渡海洋深層水(NISACO)は佐渡沖で水揚げされた南蛮エビ(甘エビ)を海洋深層水で育成し、生きたままの出荷を可能とした。漁協やインターネットからの注文に応じて出荷する事業が軌道に乗ってきている。清浄な深層水による鮮度の良さが好評で、主にホテルやレストラン、飲食店などの引き合いが多く、贈答用や土産品としての用途も伸びている。直送商品は本州限定出荷で、生きたエビと生鮮エビを組み合わせた「活南蛮エビセット」(活エビ5尾、生鮮エビ500g)4400円(送料込み)など・・・
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