日本食糧新聞 電子版
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ブルボン健康科学研究所、ボイセンベリー果汁由来ポリフェノールの血管老化抑制作用を確認

その他 ニュース 2018.10.12 11777号 05面

 ブルボン健康科学研究所は、ボイセンベリー果汁由来のポリフェノール成分(BP)が、肥満によって引き起こされる血管の老化を抑制する可能性を確認した。この成果は8月14日に国際学術雑誌「PLoS ONE」に掲載された。

 同社は、多様なポリフェノール成分を含むベリー類として知られるボイセンベリーの機能性研究を継続している。これまで、血管弛緩作用や血圧降下作用を動物試験で明らかにしてきた。今回、新潟大学大学院医歯学総合研究科の南野徹教授、清水逸平特任准教授らと共同で研究した。

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